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ARTIST INTERVIEW : S HIRO SAGISU
1992. 11. 13
ユーメックス本社にて収録
유멕스 본사에서 수록



音楽 (さぎす · しろう )
鷺巣詩郎

● 鷺巣詩郎 '57年 8月 29日東京部出身。 チェッカーズや中山美穂など、 トップアイドルに曲を提供する傍ら、 アニメやドラマ音楽にも積極的に参加する。 『きまぐれオレンジロード』や『メかゾーン23』 『幻夢戦機レダ』 『タッチ』など、 アニメ作品でもテレビ、OVA、劇場公開などの作曲活動もこなす。 『ふしぎの海のナディア』 では劇中音楽を全て担当。 CD用のイメージソングにもその腕を 振るっている。

「音楽にはないようで、幾つかの方程式があるんですよね」


음악 (사기스 · 시로- )
사기스 시로-

● 사기스 시로- '57년 8월 29일 도쿄부 출신. 체커즈와 나카야마 미호등 톱아이돌에게 곡을 제공하고, 애니메이션이나 드라마 음악에도 적극적으로 참가하였다. 『변덕스러운 오렌지로드』와 『메카존 23』 『환몽전기 레다』 『터치』 등, 애니메이션 작품에도 텔레비전, OVA, 극장 개봉등의 작곡 활동도 한다. 『신비한 바다의 나디아』에서는 극중의 음악을 모두 담당. CD용 이미지송에도 그 힘을 발휘하고 있다.

「음악에는 없을 듯한, 몇 가지의 방정식이 있는 거죠」




────『ナディア』の舞台が19世紀末ということは、 曲作りに何か反映しましたか?

鷺巣 19世紀末ですか、 いい時代ですよね。とても好きな時代背景です。 そういう自分の好みがまず第一にありますね。 19世紀末というと、 世紀末の代名詞ですよね。 享楽的で…排他的でという…これは僕の勝手なイメージですが。 ただそれは自分の好みなんて、 『ナディア』とは、そんなに直說的に結びつけていないんですが。 自分の好きな時代であることは、音楽にはそんなに反映していないと思います。

──── 『ナディア』 の物語は、 始まって二転三転しているんですが、 それぞれに対応する音楽を作るのに、 何か苦労したことはありませんか?

鷺巣 今回は作品というか……商品ですよね。 それを作る人間関係の連係プレイの方に苦労しました。 大きく分けて3回ぐらい音楽を作ったんですが、それぞれ、 最初よりは2回目の方が人間的なつながりはいいし、  3ブロックはさらに、2ブロックよりスタッフとのいい関係が出ていると思います。 物語の流れとはあまり関係ないんですが。 最初の1回目は物語と狙いがすごく合ったところと、 ちょっと離れたところがあるわけです。

2回目になると、 その離れたところが近づいて、 3回目になるともう完全にいい、 ということです。 そういう意味では物語に沿って、 最終的には音楽に関しては腹八分目、 という一番いい位置にきたんじゃないかと思います。多分選曲をなさる方も、 シリーズの後半は、 より音楽的にも物語としてもヤマ場として盛り上がれたんじゃないかと思います。 最初から素材もたくさんありましたし、 それから3ブロックで作ったものは、 そういう意味で外れているものは無いと思いますので。


────『나디아』의 무대가 19세기말이라는 것은, 곡을 만들면서 어떤 반영을 하셨나요?

사기스 19세기말인가요, 좋은 시대죠. 많이 좋아하는 시대 배경입니다. 그런 제 자신의 취향이 일단 가장 먼저 있네요. 19세기 말이라고 하면, 세기말의 대명사이죠. 향락적이고… 배타적이라는... 이건 제 마음대로의 이미지입니다만. 다만 그건 제 취향같은 것은, 『나디아』와는, 그다지 직설적으로 연결짓지는 않습니다만. 제가 좋아하는 시대라는 것은, 음악에는 그다지 반영하지 않은 것 같아요.

────『나디아』의 이야기는, 시작하고 나서 계속 바뀌고 있습니다만, 각각에 대응하는 음악을 만드시면서, 고생하신 것은 없습니까?

사기스 이번에는 작품이라고 할까……상품이네요. 그것을 만드는 인간 관계의 연계 플레이의 부분에 고생을 했습니다. 세 번정도로 크게 나누어서 음악을 만들었습니다만, 각각 처음보다는 두 번째 쪽이 인간적인 연결(관계)은 좋고 3블럭은 더욱 더, 2블럭보다 스태프와의 좋은 관계가 나와있다고 생각합니다. 이야기의 흐름과는 그다지 관계없습니다만… 처음의 첫 번째에는 스토리와 목표가 굉장히 잘 맞았다기보다는, 조금 멀어진 셈입니다.

두 번째로 되면, 그 멀어진 부분이 가까워지고, 세 번째가 되면 이제 완전히 좋다, 라는 거죠 그런 의미로는 스토리에 따라서, 최종적으로는 음악에 대해서는 이제 적당하다, 라고 하는 이제 가장 좋은 위치에 왔잖아하고 생각합니다. 아마 선곡을 하시는 분도, 시리즈 후반에는, 보다 더 음악적으로도 스토리적으로도 클라이막스로써 더 즐거워지셨을 거라 생각합니다. 처음부터 소재도 많이 있었고, 그리고 또 3블럭으로 만든 것은, 그런 의미에서 벗어나고 있는 것은 없다고 생각해서요.




────本編の音楽を作るに際して、 何か一貫したテーマの ようなものはありましたか?

鷺巣 第一に、 庵野監督が作られたイメージ、 それからそれを表現するキャラクターのいめーじ、 ですかね。 具体的に言うと、最初の質問で世紀末、 というのがありましたけど、 音楽の場合は時代的にパラドックスがあるわけです。 要するに 『バック • トゥ • ザ •  フューチャー』ですね。

それは音楽が似てる、 というわけではなくて、時代背景が、 という意味ですが。 どういうパラドックスかというと、 要所要所にリバイバルがあるわけです。 大きく括ると '60年代や '70年代といった、 そのへんなんですけど。 そういうものが、 キャラクターのフィルターを通って流れるわけです。 わりと何でもあり、 だから時代背景的にはこっちに進むんだけど、 音楽的にはこっちに戻る、 みたいな。 そういうことが、 凄くありました。

────舞台設定のこともあるのでしょうが、 音楽からヨーロッパと、 アフリカの民族音楽の印象を強く受けたのですが、 やはりそれは意識して、 のことでしょうか?

鷺巣 そうですね、 それは多分テクニック、 戦略的な部分もあると思いますが、 やっぱり、 テクニックよりもメカニックですよね。 そういうふうに機能してるんですよ。 当り前のことながらやっぱり、 作品のもとがそうだし、 ナディアというキャラクターがそうだし。 全体の作品の一部としてのメカなんですよね。

────今まで手掛けた他のアニメーション作品と比べて特に気を配った点は?

鷺巣 今回は、 一番いろんなことに気を配れたんじゃないか、 と思います。 これから先、 これを越えるのは非常に難しいような気がします。 特に気を配った点というのは肌合いなんですよね。 さっきメカニックと言ったのは機能なんだけど、 音の肌合いとしては、 とにかく機械的にならないように……尖鋭的にならないように。 綺麗に


────본편의 음악을 만들 때, 무엇인가 일관되어 있는 테마 같은 것은 있었나요?

사기스 첫째로, 안노 감독이 만든 이미지, 그리고 그것을 표현하는 캐릭터의 이미지, 말인가요. 구체적으로 말하자면, 처음의 질문에서 세기말, 이라는 것이 있었습니다만, 음악의 경우는 시대적으로 패러독스가 있는 것입니다. 예를들면 『백 투 더 퓨처』 이죠.


그건 음악이 비슷하다, 라는 것이 아니라 시대 배경이, 라는 의미입니다만. 어떤 패러독스냐 하면, 요소요소에 리바이벌이 있는 것입니다. 크게 묶는다면 60년대나 70년대 같은, 그 즈음입니다만. 그런 것들이, 캐릭터라는 필터를 통해 흘러가는 것이죠. 그다지 아무것도 아니지만, 그래서 시대 배경적으로는 이쪽으로 가지만, 음악적으로는 이쪽으로 돌아가는 것 같은. 그런 것들이, 많이 있었어요.


────무대 설정도 있겠지만 음악부터 유럽하고, 아프리카 민속 음악의 인상을 강하게 받았습니다만, 역시 그것은 의식을 하신 것인가요?


사기스 글쎄요, 그건 아마 테크닉, 전략적인 부분도 있다고 생각합니다만, 역시, 테크닉보다는 메카닉이죠 그런 식으로 기능하고 있어요. 당연한 일이지만 역시, 작품이 그렇고, 나디아라는 캐릭터가 그렇기도 하고. 전체 작품의 일부로서의 메카인 거죠.



────지금까지 다루었던 다른 애니메이션 작품과 비교해서 특별히 신경을 쓴 점은?

사기스 이번에는, 가장 많이 여러 가지를 신경쓸 수 있었다고 생각합니다. 앞으로, 이것을 넘는것은 아주 어려울것 같은 생각이 듭니다. 특히나 신경쓴 점이라는 것은 촉감이죠. 아까 메카닉이라고 한 것은 기능을 말하는 건데, 소리의 촉감으로는, 어쨌든 기계적으로 되지 않게게……첨예하게 되지 않게. 깔끔하게



Translated from 'To Homeland...'(http://tohomeland.com)

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