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劇 場 版

「 ふ し ぎ の 海 の ナ ディ ア 」

P a g e . 2 3




T H E V O I C E O F N A D I A

劇場版「ふしぎの海のナディア」聲優インタビュ―

鷹 森 淑 乃
ナディア






たかもりよしの●本名·同(おな)じ。 19XX年(ねん)某月(ぼうがつ)某日(ぼうじつ)生(う)まれ。 千葉(ちば)県(けん)出身(しゅっしん)。 射手座(いてざ)。 A型(かた)。 TV版(ばん)に引(ひ)き続(つづ)き、 ヒロインであるナディアのCVを担当(たんとう)。 清楚(せいそ)なイメ―ジのあるヒロイン役(やく)などで定評(ていひょう)がある。 おもな出演作(しゅつえんさく)には、 「超音戦士(ちょうおんせんし)ボ―グマン」(アニス·ファ―ム役(やく))、 「YAWARA!」(さやか役(やく))、 「つるピカハゲ丸(まる)」(桜(さくら)先生(せんせい)役(あく))などがある。 レタ―の宛先(あてさき)は●〒151 澁谷(しぶや)区(く)代々木(よよぎ)2-43- 7 カ―サ代々木(よよぎ)106 ア―ツビジョン


타카모리 요시노 ● 본명·동일. 19XX년 모월 모일 출생. 치바현 출신. 사수좌. A형. TV판에 계속해서, 여주인공인 나디아의 CV를 담당. 청초한 이미지의 여주인공역 등으로 정평이 있다. 주요 출연작으로는 「초음전사 보그맨」(아니스 팜역), 「YAWARA!」(사야카역), 「츠루 피카하게 마루」(사쿠라 선생역)등이 있다. 편지의 수신처는 ● 151 시부야구 요요기 2-43-7 카사 요요기106 아츠비전




もしナディアが本当(ほんとう)にいたら…? つきあいが難(むずか)しそうですね(笑)


TV版(ばん)のナディアは、 とにかく、 いろいろな意味(いみ)で印象(いんしょう)深(ふか)い作品(さくひん)になりましたね。

まず、 とても3ク―ル(39話分(わぶん))の作品(さくひん)とは思(おも)えないほど、 長(なが)いお仕事(しごと)になってしまった点(てん)。

何(なに)しろ'89年(ねん)のクリスマスに第(だい)1話(わ)のアフレコで、 最終的(さいしゅうてき)に終(お)わったのがことしの3月(がつ)。 足掛(あしか)け3年(ねん)ですもんね(笑)。 でも、 每回每回(まいかいまいかい)のアフレコが楽(たの)しくて、 その月日(つきひ)の長(なが)さは、 全(まった)く気(き)になりませんでした。

とにかく、 私(わたし)が今(いま)まで演(えん)じてきたキャラクタ―とは全(まった)く違(ちが)う面(めん)ばかりでしたからね。 岩(いわ)を持(も)ち上(あ)げたり、 タ―ザンまがいの奇声(きせい)を張(は)り上(あ)げたり(笑)。 もう、 どこまでエスカレ―トしていくんだろう? なんて、 演(えん)じている私(わたくし)自身(じしん)ハラハラしていましたから。

ただ、 そうかと思(おも)えば悲(かな)しみに沈(しず)みっぱなしのお話(はなし)もあったりして、 每回(まいかい)の変化(へんか)があったのも、 演(えん)じていて大変(たいへん)な反面(はんめん)、とても勉強(べんきょう)にもなりました。

そういわれれば私(わたくし)自身(じしん)、 小学生(しょうがくせい)のころは、 本当(ほんとう)に我(われ)の強(つよ)い男(おとこ)の子(こ)まさりの暴(あば)れん坊(ぼう)だったんですよ。 さすがに、 岩(いわ)は持(も)ち上(あ)げませんでしたけど(笑)。 ところが中学生(じゅうがくせい)ぐらいから急(きゅう)におとなしくなりだして……. それこそアニメのヒロインみたいに。

だから今回(こんかい)のナディアみたいな二面性(にめんせい)のある女(おんな)の子(こ)の心情(しんじょう)というのも、 ある程度(ていど)はわかるような気(き)もします。 実際(じっさい)、 思春期(ししゅんき)の女(おんな)の子(こ)は、 大(だい)なり小(しょう)なりそういう面(めん)はありますしね。

でも劇場版(げきじょうばん)のナディアは、 ぐっと年齢(ねんれい)も上(あ)がり、 17歲(さい)という設定(せってい)ですからね。 今度(こんど)は女(おんな)の子(こ)らしい面(めん)もたくさん出(だ)していきたいとは思(おも)っているんですが、 なにしろあのナディアですから(笑)。 そう、 ひと筋縄(きんじょう)でいくかどうか。

ともかく、 劇場用(げきじょうよう)作品(さくひん)のヒロインは初(はじ)めてでもありますから、 ナディアというキャラクタ―を生(い)かしつつ、 自分(じぶん)なりに頑張(がんば)って演(えん)じたいと思(おも)いますので、 期待(きたい)していてぐださい。(5月 21日収録(しゅうろく))


만약 나디아가 정말로 있었다면…? 교제가 어려울 것같네요(웃음)


TV판의 나디아는, 하여간, 여러가지 의미에서 인상 깊은 작품이 되었었지요.

우선, 3쿠르(39화분)의 작품이란 것은 생각할 수 없을만큼, 오랜 일이 되어버렸던 점.

여하튼 '89년 크리스마스에 제 1화의 아후레코(after-recording)에서, 최종적으로 끝낸 것이 올해 3월. 햇수로 3년인 것이지요(웃음). 하지만, 매회 매회의 아후레코가 즐거워, 그 시일의 길이는 젼혀 신경쓰지 않았습니다.

하여간, 제가 지금까지 연기를 해왔던 캐릭터와는 전혀 다른 면이었으니까요. 바위를 들어올리기도하고, 타잔과 흡사하게 기성을 지르기도 하고(웃음). 벌써, 어디까지 에스컬레이트 되어가는 것일까요? 뭐, 연기하고 있는 저 자신도 조마조마하고 있었으니까.

다만, 그런가하고 생각하면 슬픔에 빠져들게 하는 이야기도 있기도 해서, 매회의 변화가 있었던 것도, 연기하는데 힘들었던 반면, 공부에도 많이 도움되었습니다.

그러한 이유라면, 제 자신, 소학생 시절은, 정말로 튼튼한 남자 아이 못지않은 장난꾸러기였어요. 그렇다고는 해도, 바위는 들어 올리지 않았지만은(웃음). 그런데 중학생정도부터 급속도로 얌전하게 되어서……. 그야말로 애니의 여주인공같이.

그래서 이번 나디아와 비슷한 이면성이 있는 여자 아이의 심정이라는 것도, 어느 정도는 이해할 것같은 기분도 듭니다. 실제, 사춘기의 여자아이는 크던 작던 그런 부분은 있고 말이죠.

그렇지만 극장판의 나디아는, 훨씬 연령도 높아져, 17세라는 설정이니까요. 이번은 여자 아이스러운 부분도 많이 나와 대강은 생각하고 있지만, 어쨌든 나디아이니까(웃음). 그래, 한 번 보통으로 갈까 말까.

하여간, 극장용 작품의 여주인공은 처음이기도 하니까, 나디아라고 하는 캐릭터를 살리면서, 자신도 힘내서 연기할테니, 기대해 주세요.(5월 21일 수록)





Translated from 'To Homeland...'(http://tohomeland.com)

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